ドラム工房「GMS」訪問
NYの東側、ロングアイランドにある「GMS」というドラム工房に行ってきました。確か日本には1990年代に、ある楽器代理店によって紹介されていた記憶があります。見たことはあるのですが、実際に叩くのは初めてでした。

「GMS」本社に到着。「あれっ!?」というくらい小さな入り口。

工房は、たくさんのドラムで溢れています。話を聞いてみると、ここでシェル(木胴)は作っておらず、エッヂング、カラーリングと金具の取り付けを行っているそうです。

キレイなサンバースト。ここのドラムのシェルは全て一点ものなのです。(欲しいなぁ〜・・・)

謎のスネア達。どんな音がするんだろう・・・。一番下は、小口径のキック(金具がものすごくしっかりしている)。

左の方は、NYでご活躍されている、Drummer 新井田孝則(にいだたかのり)氏。右の方は、GMSオーナーのTony氏。GMSは、新井田氏が契約されている(日本人としては初)ドラムメーカーなのです。今回は、新井田氏のおかげで訪問することができました!(感謝です!!)

Tony氏と私。

帰り際に、Tony氏からチューニングキーのプレゼント。
その後、新井田氏のSTUDIOにお邪魔して、あの憧れのGMSを叩かせて頂きました。音の印象は、身体に響く「アメリカンドラム〜っ!」と言う感じです。私が捜し求めていたドラムの予感が・・・。(とても高いですけどね〜^^)
(GMSのホームページ内の「ARTISTS」で新井田氏が紹介されています。)
